いくつになってもアンチエイジング|40代からの美容液ランキング

女性

美顔になるために

顔を洗う人

注意するポイント

洗顔は毎日行うもので、特に意識することなく行っているという方も多いのではないかと思います。しかし、洗顔の仕方によって肌にかなりの差がでてくるのも事実です。早く手短に終わらせたいとゴシゴシと擦るように洗っては肌を痛めつける原因となってしまいますので絶対にしてはいけません。洗顔のポイントは洗顔料を手でなじませ、卵くらいの大きさに泡立ててから顔に付けていきます。その際に、Tゾーンから始まり、Uゾーン、目元、口元の順になじませるように洗うことが大事です。また、すすぐ水は冷水ではなく、ぬるま湯で行うことも一つのポイントです。その時もゴシゴシと洗い流すのではなく、優しく丁寧かつスピーディに洗い流すようにします。

もうひと手間かけること

洗顔が終わった後も注意する点がいくつかあります。まず、洗い終わった後に指で顔を触り洗顔料が落ちているかヌメリの有無を確認することです。洗顔料が完全に落とし切れていなければ肌荒れの原因にもなります。ヌメリがないことを確認すれば、タオルで水分を拭くのですが、ここでもゴシゴシと力強く擦ってしまってはいけません。強く擦ってしまうと余計な刺激を与えてしまい肌を痛めつける可能性があります。タオルで拭く際は、タオルに水分を吸収させるイメージで優しく拭き取ることがポイントになります。以上のポイントに気を付けると見違えるほど肌質が変わってきます。洗顔料なども重要ですが、まずは洗顔の仕方を変えてみてはいかがでしょうか。